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ワンダフルワールドエンド劇場限定公式グッズ

映画『ワンダフルワールドエンド』劇場限定公式グッズを制作しました。
http://ww-end.com/
松居大悟監督×音楽:大森靖子
出演:橋本愛、蒼波純、稲葉友ほか
劇中の台詞と主題歌の歌詞、ワンダフルワールドエンドの世界の言葉を散りばめたグッズたち。
ワンダフルワールドエンド上映劇場で発売中。

「私たちはいつか死ぬのよ」トートバッグ¥3000

B4も余裕で入るBIGサイズ。マチもたっぷりあります。この収納力は闇や沼にとても近いものがある。
黒地なので毛やホコリや毛玉が目立つけれども、それもまた良し。ボロボロになるまで使い込んでください。
私たちはいつか死ぬのよ。

裏面は呪いは水色の歌詞全文。

2000年代のHTMLで作られたページの壺揃えテキストが好き。

「さよなら、男ども。」Tシャツ(S/M/L/XL)¥3000

「直球すぎて今の私には着られない」と何人かに言われた。私もそう思う。私の友人は男と別れてばかりの女たちで、そんな人のためのバックプリントVer.も作りたいな。

 

「さよなら、男ども。」「私たちはいつか死ぬのよ」「ナニ気持ち良くなってんだよ」「私は悪くない」&THE靖子ちゃんがかわいい缶バッジセット2種
①57mm×3個セット¥1000
②44mm×3個セット¥800


ナニ気持ち良くなんてんだよ。でも気持ち良かったならそれは良いこと。

おまけ。大人の事情で実現しなかった案いろいろ
劇中のセリフを使ったバッジ案いろいろ。グッズ担当Nさんは「責めないで。」(by蒼波純ちゃんの台詞)を推していらっしゃった。優しい。

実現しなかった「呪いは水色クリアファイル」
この画像で呪いは水色をテーマにしたグッズを制作しようとすると、さまざまな呪いで実現しないことがもうこれで3回目です。

ネイルカワイイ!

 

松居大悟監督と稲葉友さんが着てくれた₍₍ (´`)⁾⁾

2015年1月17日 ワンダフルワールドエンドの公開初日舞台挨拶へ行った思い出
大森靖子さんの映画への言葉がすてきだった。
私は見えるものしか信用していないから、目に見えるものを、色と形を大切にしようと思った。

舞台挨拶の後に、控室にお邪魔して大森組の皆様とはしゃいだ。
主に いかに暗い思春期を過ごしたかという話題で沸いた。後はひどい性の話。特に(個人的に)すごいと思ったのは二宮さんの生々しい性の話です。
そんな控え室にゴスロリ衣装の橋本愛ちゃんと蒼波純ちゃんが来て、ちょこんと私の隣に座ってくれた。
橋本愛ちゃんは美しくて優しくて聡明な女の子で、好きになっちゃう。好き。キネマ倶楽部ので私の作品と痴態を見て知ってくれていたそう。嬉しかった。好き。
蒼波純ちゃんは清らかすぎて、あまりにも清らかすぎて、何も共通の話題がないので「純ちゃんは何年生なの?」とお年を聞いたら、まだ中学1年生の3学期だそう。
自分が中学1年生の3学期に何をしていたかと思い出すと、暗黒の不登校をしていた。
なんとなくぼんやり何もかもを終わらせたくて、だから学校に行かないと決めた日の朝。大地震が起きたから日付は覚えている。1995年1月17日。
私は20年も思春期を引きずっているのか。数字で思い知らされて今さらやっと恥ずかしさが芽生えた。
もう思春期はいいだろう。散々やりつくした。もう少女は手放して、早く次に行きたいと思った。
蒼波純ちゃんを見ていたら、出産は人生の予定に無かったけれどもう産んでもいいのかもしれないな と漠然と思った。思っただけです。

twitterで発見したかっこいい着こなし。


 

RSS Feed  Posted on 2015-03-23 | Posted in Information | No Comments »

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