増田ぴろよ masudapiroyo.com

2021-11

Posted on 2021-11-04
キルトパーティ2

『キルトパーティ2』

2021年11月27日(土)28日(日)の2日間。
会場:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目3−11 梅村ビル 7階 >>会場の入り口がわかりにくいので参考画像
時間:14:00-22:00
入場料:1000円(ZINE付き)
主催:去勢合同会社 

キルトパーティは増田ぴろよのオープンアトリエ。
歌舞伎町の高級クラブにてキルトの公開制作と展示/オリジナルテキスタイル「去勢」の展示即売/ワークショップを開催します。
一緒にキルトを縫いながらおしゃべりをしましょう。
※キルト制作をしなくても大丈夫です。観覧だけのご来場も歓迎です。
※在宅でもキルトパーティ2を体感できる配信企画「キルトパーティ2」オンライン参加チケット+ZINEも開催します。

- 何 を や る の か -
キルトの公開制作/ワークショップ
去勢の新作・旧作テキスタイルの展示販売。お蔵出しのテキスタイルもあります。
『キルト軍歌』合唱&レコーディング(希望者のみ)
・世界初『キルトマッサージ』(希望者のみ)
バンコクのワットポー寺院にてタイ古式マッサージを習得した増田ぴろよによるキルトマッサージ。
11/28(日)は川畑智史氏もタイ古式マッサージのセラピストとしてゲスト参加します。

ただひたすらに力の限りキルトを制作し続け、時には歌い、リンパを流し、語り合う。
癒しと共闘の2日間です。

 

アニメーション制作:冠木佐和子

▲『キルトパーティ2』イメージビジュアル:Photo by 七菜乃

▲会場撮影:うつゆみこ

▲ワークショップ風景:Photo by 甘い

【配信「キルトパーティ2」オンライン参加チケット+ZINE】

販売ページ>>https://masudapiroyo.official.ec/items/55821775

在宅でもキルトパーティ2を体感できる配信企画。
2021年11月27.28に開催する「キルトパーティ2」会場からアーティストトークとキルト制作を配信します。
購入者にはツイキャス配信の招待URLをメールでお知らせします。
ツイキャスにログインしてご覧ください。

※ZINE『キルトパーティ2 参加者の手引き』も郵送します。(発送は2021年12月上旬になります)
A5サイズ | 28ページ
制作:増田ぴろよ
Photo by 七菜乃
model: 真珠子 | roland | 湯島ちょこ

【アーティストトーク】

真珠子×増田ぴろよアーティストーク配信

『キルトと共感』

2021年11月15日(月)17:00~予定
>>
チケット販売ページ 

『キルトパーティ2』に向けて決意表明のアーティストトーク配信。

会場は夕暮れの歌舞伎町。ゲストに真珠子さんをお迎えし、共にキルトを制作しながら「共感」について語り合います。

ツイキャス配信チケット:1000円【購入者特典あり】

※配信のアーカイブは11/29迄観覧できます。

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Posted on 2021-11-02
去勢

『去勢』

『去勢』(https://masudapiroyo.official.ec)はオリジナルテキスタイルとグッズを販売しています。
2021年秋現在、およそ9種類の柄と3種類の素材(サテン・オーガンジー・抗菌)のオリジナルテキスタイルを展開しています。

- お知らせ -
去勢合同会社に法人成りしました。
会社名は「去勢」です。ひとりの会社なので役職は社長じゃなくて代表社員になります。
2011年から作家活動を始めて今年でちょうど10年目。
これからも継続していく意思があること、関わってくださる人や企業が増えたことから法人化に踏みきりました。
おそらく見切り発車です。
クセが強すぎる事業内容のせいなのか行政書士さんが見つからずDIYでの定款作成、終わらない不備…法務局の受付の人にまで心配されるし私もすごく心配。

法人化することで得られる長所は周りに還元できるものが増える(かもしれない)…というのは先の目標で、先ずは一人で立ち上がること。責任を負うことありきです。

10年続けられた歴史を振り返ると、私はこれからも失敗し続けるし、きっと痛い目にあうでしょう。
事業内容「美術/男性器モチーフのテキスタイル販売」の会社ができる社会貢献とは何なのか…考えながらのトライ&エラーの始まりです。

https://masudapiroyo.official.ec

「去勢」という会社名には、男性器(家父長制の隠喩)の解体の意味があります。
10年前に増田ぴろよ名義での作品を制作しはじめたのは、間違いなく怒りの感情からでした。
過去の私にとって、男性器モチーフは社会の象徴でした。
なぜ私は「女」なのか。社会から押し付けられる役割と、それを演じてしまう自分への違和感。無かったことには出来ない怒りに向き合いたくて、私はアートを通じて社会に執着していたのだと思います。

こんなに暴力的で歪んだ表現でも、ありがたいことに面白がってくれる方たちがいたおかげで1人にならなかった。継続することが出来た。

ふと我にかえって、なぜ私の部屋はこんなにちんこだらけなの?と自分の継続のしょうもなさにがっかりする夜もあります。

それでも隣にいてくれる人、会えなくてもSNSなどで関わってくれる人、見守ってくれる人に還元するものがあれば理想だと思います。

読んでくれてありがとうございます。
去勢合同会社 代表社員
増田ぴろよ

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